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・   沸点36℃



eastern youthのNewシングル『沸点36℃

タワーレコード
で購入したら、特製「おちょこ」いただきました(≧∀≦)Vィェィ

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2007/10/29 |  2 件のコメント -----

・   YELLOW EAGLE


YELLOW EAGLE?THE LEGEND STORY&SPIRITS OF GORO’S
遂に発売されましたね!
吾郎さんの暖かさ、素朴さ、素晴らしさが感じられる凄く良い本です!

本を読んだ感想はそれぞれだと思いますが、
goro'sをつけている自分は、吾郎さんと一緒に旅をするのに恥ずかしくない自分でいられているか?」
なんてことを考えて、もっと頑張ろうと思いましたよ。

また、巻末には色々な方の「私物」が載っていますが、これはもう参考にならないほど凄すぎ・・・
ただただうらやましく思うばかりです。

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2007/10/25 |  0 件のコメント -----

・   夜のピクニック


夜のピクニック
2004年 新潮社 恩田 陸著
 第2回本屋大賞受賞
 第26回吉川英治文学新人賞受賞


私が始めて読んだ恩田 陸さんの作品は
『ライオンハート』だったと思うが、
それに比べてこの作品は
恩田さんらしい作品と
言えるのではないだろうか。
というのも「恩田 陸」はペンネームであり、
フジTVの人気深夜ドラマ
『やっぱりネコがすき』の
恩田3姉妹から貰ったという話を以前何かで読んだ記憶がある。
『やっぱりネコがすき』は恩田3姉妹の日常に起こる
他愛もない出来事のホームドラマであり、
その場面は殆どが恩田家である。
同様に本作『夜のピクニック』も激しい場面の転換などはなく、
ただひたすらに全校生徒が24時間かけて歩く伝統行事「歩行祭」を映し出す。

高校最後の歩行祭、甲田貴子は特別なこの日に自分の中で賭けをする。
それは、クラスメイトであり異母兄弟の西脇融に声を掛けるという賭け。

お互いが異母兄弟であることを意識しあい、
これまで高校3年間まともに口を利いたことのない2人。
異母兄弟であることを知らないクラスメートたちと共に
24時間歩き続けた後、2人の関係はどのように変化しているのか。

「体験したことがないにもかかわらず、読み進めていくうちに
まるで自分もかつて同様の行事に参加したことがあるような錯覚をさせられる」
という解説の一文は非常に納得させられる。
「夜を徹して友人たちと話し、迎える明け方」
そんな雰囲気を感じさせるような透明感ある文体が、
非常にノスタルジックにさせるのだろう。

いわゆる「青春小説」ではあるが、青臭いそれではなく、
誰もが少なからず持っているであろう青春時代の記憶を読み返すような
そんな物語である。

特にこの本から何かを考えさせられるという様なことはないが、日常から離れ
他人の人生にシンクロさせられる「娯楽」として小説のあり方を考えた場合に、
この本はまさに最適な1冊だと思う。

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2007/10/08 |  0 件のコメント -----

・   真っ赤な空を見ただろうか



どんなにいい曲でも声が合わないと、あまり嵌れません。
なので、
自分的に『声』はかなり重要な要素。

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2007/10/05 |  0 件のコメント -----

・   最近良く聞くCD



所謂「エモ」と呼ばれるジャンルから4枚ピックアップ。
ただ、どれも確かに「エモ」なんでしょうが、正真正銘ロックですね。
ちょっとピアノが入っていたり、ちょっと1味違うだけで完璧な「ロック」
流行によって廃れるような、そんな流行りのものではないと思います。

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2007/10/02 |  0 件のコメント -----