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・   Free & Easy

Free & Easy (フリーアンドイージー) 2010年 01月号 [雑誌]

ツイード欲しいなぁと思って見ていたら、goro'sのトート!?

まぁ、昔は普通の『バッグ』見たいなのもあったし、
そう考えるとそれほど驚きでもないのですが...

サイズは 横47cm ×縦40cm×幅16cm
金のメタルが持ち手の元部分に一つ付いて
かつ、ディアスキンのポーチもついて、お値段15万円!

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2009/12/07 |  0 件のコメント -----

・   Personal Effects


Personal Effects

goro'sが載っているかと思い、立ち読みしました。
案の定2点載っていましたが、見るんじゃなかった・・・
スクロール入りのクロスが超欲しい!!!!!!!!!!

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2009/10/30 |  0 件のコメント -----

・   モテキ


モテキ 2 (イブニングKC)

いい年して、大きな声で言いにくいけど、「モテキ」面白い!

3.3.7ビョーシ!!」や「トッキュー!!」も面白かったけど、
少年誌では書き足りなかった部分を全部出ている感じの『リアル恋愛マンガ』!

映像では卑猥になりすぎるだろうし、文章では伝えにくい。
マンガならではの面白さ? ちょうどよい感じも好きです。

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2009/08/30 |  0 件のコメント -----

・   カナリアの日本語教室


カナリアの日本語教室

先日ボンさんにあったとき宣伝していたこの本、なかなか面白いです。
実際は、ネタとしてカナリアの御2人が『日本語教室』をやっている方が
数段面白いとは思いますが、1ネタごとに載っている
カナリアの御2人のコメントがあり
オススメです。


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2009/02/16 |  0 件のコメント -----

・   Beck vol.34


BECK 34 コユキ×GREATFUL SOUND9Tシャ (34)

ついに最終巻です・・・
あまり多くは語りません。
電車のなかで読みながら、2回泣きそうになりました。
エディー好きにもたまらない1冊です。

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2008/10/17 |  0 件のコメント -----

・   ベルカ、吠えないのか?


やっぱり好きだぁ? 古川日出男!

ベルカ、吠えないのか?

キスカ島に置き去りにされた4匹の犬。
勝、北、正勇、エクスプロージョンから始まる壮大な犬の歴史。
世代を越えて、国籍を、職業を、ぺディグリーを変える犬達。
それは時には人間によって意図的に、そして時には自らの意思によって自発的に。

これは人間に一番近しい存在を媒体にした20世紀、戦争の世紀の歴史書である。
しかしそれは単なる歴史書ではない。
人間と犬の歴史を交配させることにより、歴史はこれまで触れた事のない新しい文学、エンターテイメントへと昇華されている。

「これはフィクションだってあなたたちは言うだろう。
 おれもそれは認めるだろう。
でも、あなたたち、 この世にフィクション以外のなにがあると思ってるんだ?」

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2008/10/07 |  0 件のコメント -----

・   Free & Easy


Free & Easy (フリーアンドイージー) 2008年 11月号

『g』にgoro'sが、
『t』にゴローさんが載ってます!
ゴローさんのインタビューは、結構どの雑誌も同じ内容のことが多いのですが、今回は違いますね。
さすがフリイジ!

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2008/09/30 |  0 件のコメント -----

・   イキガミ

イキガミ

映画になるんですね。
確かにこのマンガ、面白いんですけど、マンガ的にはこれからがより面白
くなるところだと思うんだけど・・・

マイベストは老人ホームの看護士の話(2巻)
泣けます。

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2008/09/21 |  0 件のコメント -----

・   Beck vol.32


BECK volume32 (32) (KCデラックス)

『コユキ・・・・ 君の曲だよ』
いやぁ? 鳥肌たちました。

しかし、レオン・サイクスともこんな感じだし、蘭ともこうなったし、キープ・ニュースも良い人そうだし、なんか順調すぎやしませんか?
このままうまくいって欲しいのだけど、それじゃぁマンガとして成り立たないだろうし、この先どうなるんでしょう?
だからといって、BECKの5人の仲に亀裂が入るような事はイヤだし、真帆ちゃんとコユキの仲もイヤですね。
いやぁ? まいったどうしよう。

って私が心配する事じゃありませんね。
次巻の発売をおとなしく待ちます。

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2008/02/19 |  2 件のコメント -----

・   孤独の歌声


孤独の歌声 (新潮文庫)


天童荒太さんのこういう系の小説は、ほんと怖いんですよね・・・
包帯クラブ 」観て、他の天童荒太作品を読もうと、コレとか「家族狩り」とか読んだら、泣いちゃうんじゃないの?

BGMにはcoldplayのDont'Panicをどうぞ。

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2008/02/05 |  0 件のコメント -----

・   危ない世界一周旅行


危ない世界一周旅行
友人に借りたこの本、結構面白かったです。
著者の世界一周旅行を「危ない」話を中心にまとめた一冊。

特にヨハネスブルグはヤバイ・・・
けど、こういうことって大きなメディアには載らないけど確実に真実。
やっぱり、観光協会とかが嫌がるんですかね?


自分もバックパッカーとして学生時代、旅行しましたが人を疑ってばかりではつまらない旅になるし、信じてばかりだと危ない目にあう。
疑って疑って、でも最終的に何にもヤバイことはなく、無償の親切だったと気が付いたときには手遅れだったりするんですよね・・・(^^;

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2008/01/14 |  0 件のコメント -----

・   アラビアの夜の種族

アラビアの夜の種族 (角川文庫)

古川日出男著
第55回日本推理作家協会賞、第23回日本SF大賞受賞作

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舞台は聖遷暦1213年、エジプトの首府カイロ。
偽りの平穏に満ちたカイロに近代的戦法と最新式の火器を備えたナポレオン艦隊が迫り来る。
カイロを収める知事の一人、イスマーイールの腹心アイユーブはナポレオン艦隊に対抗する手段はないと早くから悟り、読んだものを虜にし、狂気に導いてしまうという奇書『災厄の書』をナポレオンに献上し、撤退してもらうという秘策を講じる。

『災厄の書』はアイユーブが考えた架空の書であり、本書は編纂される『災厄の書』の内容をメインに進められる。

その内容は大人向けのイスラム的ファンタジーとでも形容するべきか、妖術使い、蛇女神、偶像崇拝の邪教といった奇々怪々な登場人物と醜怪の王子アーダム、アルビノのファラー、盗人育ちの王子サフィアーンと言った、魅力的な物語の主人公で構成され、その内容はまさに奇書にふさわしく、読むものを惹きつける。

初期の古川作品にありがちな情景描写のくどさは否めないが、そのくどさを緩和する独特な言葉のテンポがあり、物語の奇怪さも手伝って、飽きることなく最後まで読み進められることと思う。

そしてまた、本書自体が架空の物語の翻訳版という設定をとっており、「架空の書の作成を記した架空の本の翻訳版」というややこしさにも古川日出男的ニヒリズムが伺える。

私が本書を読んで面白く感じるのは、上記の構成や内容は当然ながら、「見て楽しむ」部分を意識していると思える部分だ。
漢字そのものの意味はわかり、言葉の意味も概ねわかるのだが読み方が分からないという言葉や、当て字が本書では頻繁に使われている。
これらの言葉は読者に読まれることをそもそも望んでいないのではないだろうか。

例えば『暴夜』と言う言葉は、知っている人ならば読めるだろうが、知らない人には正確に読むことは難しいと思う。
しかし、文脈と漢字の字面で情景は分かる。
このような言葉にあえてルビはふられていない。
つまり本書では、言葉が読まれることにより咀嚼されることよりも、その言葉の形、使われている漢字により、直接的に情景を喚起させようとしていると感じられるのだ。

内容の質の高さは各賞を受賞していることからもわかるが、その中に架空の物語の翻訳版という作者らしい趣向を交え、
かつ、「見て楽しむ」と言う新しいことへの挑戦も行う。
本としての根底はしかっりと確保しつつ、新しいことに挑む。
これが古川日出男のニクイところだ。

秋の夜長に読むには、少しボリュームがあるが、季節を跨いで読むだけの価値はあると思う。
是非とも一読いただきたい。

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2007/11/16 |  0 件のコメント -----

・   YELLOW EAGLE


YELLOW EAGLE?THE LEGEND STORY&SPIRITS OF GORO’S
遂に発売されましたね!
吾郎さんの暖かさ、素朴さ、素晴らしさが感じられる凄く良い本です!

本を読んだ感想はそれぞれだと思いますが、
goro'sをつけている自分は、吾郎さんと一緒に旅をするのに恥ずかしくない自分でいられているか?」
なんてことを考えて、もっと頑張ろうと思いましたよ。

また、巻末には色々な方の「私物」が載っていますが、これはもう参考にならないほど凄すぎ・・・
ただただうらやましく思うばかりです。

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2007/10/25 |  0 件のコメント -----

・   夜のピクニック


夜のピクニック
2004年 新潮社 恩田 陸著
 第2回本屋大賞受賞
 第26回吉川英治文学新人賞受賞


私が始めて読んだ恩田 陸さんの作品は
『ライオンハート』だったと思うが、
それに比べてこの作品は
恩田さんらしい作品と
言えるのではないだろうか。
というのも「恩田 陸」はペンネームであり、
フジTVの人気深夜ドラマ
『やっぱりネコがすき』の
恩田3姉妹から貰ったという話を以前何かで読んだ記憶がある。
『やっぱりネコがすき』は恩田3姉妹の日常に起こる
他愛もない出来事のホームドラマであり、
その場面は殆どが恩田家である。
同様に本作『夜のピクニック』も激しい場面の転換などはなく、
ただひたすらに全校生徒が24時間かけて歩く伝統行事「歩行祭」を映し出す。

高校最後の歩行祭、甲田貴子は特別なこの日に自分の中で賭けをする。
それは、クラスメイトであり異母兄弟の西脇融に声を掛けるという賭け。

お互いが異母兄弟であることを意識しあい、
これまで高校3年間まともに口を利いたことのない2人。
異母兄弟であることを知らないクラスメートたちと共に
24時間歩き続けた後、2人の関係はどのように変化しているのか。

「体験したことがないにもかかわらず、読み進めていくうちに
まるで自分もかつて同様の行事に参加したことがあるような錯覚をさせられる」
という解説の一文は非常に納得させられる。
「夜を徹して友人たちと話し、迎える明け方」
そんな雰囲気を感じさせるような透明感ある文体が、
非常にノスタルジックにさせるのだろう。

いわゆる「青春小説」ではあるが、青臭いそれではなく、
誰もが少なからず持っているであろう青春時代の記憶を読み返すような
そんな物語である。

特にこの本から何かを考えさせられるという様なことはないが、日常から離れ
他人の人生にシンクロさせられる「娯楽」として小説のあり方を考えた場合に、
この本はまさに最適な1冊だと思う。

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2007/10/08 |  0 件のコメント -----

・   YELLOW EAGLE


A-Worksさんから
10月25日出版される、丸々1冊ゴローさんの本、『YELLOW EAGLE』に先駆け作成された、本と同名のサイト「YELLOW EAGLE

「見せすぎじゃね?」と思う内容に、「サイトでこれなら本はどうなるの!?」とますます期待を膨らませています。

特にゴローさんがしている、イーグルの頭部分のリング!
欲しいなぁ・・・ 本当に心のそこから 欲しいなぁ・・・

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2007/09/29 |  0 件のコメント -----

・   酔いどれ詩人になるまえに


チャールズ・ブコウスキーの自伝的小説『
FACTOTUM(邦題:勝手に生きろ!)』をもとに、 自称“詩人”の日常を描いた映画『酔いどれ詩人になるまえに』が遂に18日から公開!
主演はマット・ディロン (〃▽〃)o キャア♪
来週仕事が早く終われたら、銀座まで見に行こうかしらん。

この映画のトリビュート・アルバムも出ていますが、 こちらの参加アーティストもステキです。

酔いどれ詩人になるまえに
 01:回転木馬 / bedside yoshino(eastern youth)
 02:ガーディアンエンジェル / 山口洋(HEAT WAVE)
 03:教祖タカハシ / 遠藤ミチロウ
 04:歩幅と影 / タテタカコ
 05:青い春/ フラワーカンパニーズ
 06:ムツラボシ / MIMITTO
 07:TIME ドカン / 川畑アキラ(ザ・コブラツイスターズ)
 08:Story / 吉村秀樹(bloodthirsty butchers)
 09:POOR MOON / PANICSMILE
 10:砂時計 / ビーグルズ
 11.蛙の歌 / 倉橋ヨエコ
 12.うちなみ / MATUZAWA
 13.帰り道 / Midnight Bankrobbers

遠藤ミチロウさんは何故に「 教祖タカハシ」?
ブコウスキーとジョージ秋山の関係とは!?

ちなみに「Midnight Bankrobbers」はROSSOのチバユウスケさんとイマイアキノブさん。

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2007/08/16 |  0 件のコメント -----

・   13


なぜか今、古川日出男がマイ再ブーム。
だけど読むのに、体力がいるんですよね・・・(笑)

デビュー作の「13 (角川文庫)
途中ザイールのくだりは、少し飽きてくる感じはあったが総合的にはやっぱり面白いですね。
内容を要約して説明するのは難しいので夏休みの作文には向いていません(笑)

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2007/08/03 |  0 件のコメント -----

・   Sound Track


いつの間にか文庫になっていたんですね、古川日出男さんの「サウンドトラック

久しぶりに読み返してみると、やっぱり面白いです。
前は近未来の話だったのが、今ではほぼ現代の話に。
けど、かなりイマに近い状況です。
熱帯、ヒートアイランドと化した真夏の東京、神楽坂と西荻窪を舞台にトウタ、ヒツジコ、レニ、クロイら魅力的な登場人物とハイスピードで進む物語。

今の職場が飯田橋なのですが、神田川にかかった歩道橋を渡る時に川から立ちこめる臭い、眩暈のように感じる歩道橋のしなり、まるで物語りの中にいるようで、川の上にトウタの姿を、空にクロイを探してしまいます。

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2007/07/21 |  0 件のコメント -----

・   キリストの棺


DISCOVERY CHANNELでやっていた「キリストの棺」

「エルサレムで見つかった墓は、キリストの墓なのか?」
なかなか面白い内容ではあったが、少し強引と感じる箇所も・・・
時間が限られたTVだから強引に持っていくしかないのか、突っ込みどころは満載だった(笑)


今度は本(キリストの棺 世界を震撼させた新発見の全貌)を読んでみようかな。

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2007/07/02 |  0 件のコメント -----

・   サマーバケーションEP


読みたい本は何冊かまとめて買って、積んである。
その中で1番読みたかったのに読み忘れていた本『サマーバケーションEP

リズムがある、音を感じる、そんな古川日出男さんの文章はやはり心地よい。
同じ時代に生きているのに、これを読まないのはもったいないですよ!
もし何の目的もなく本屋に行って、なんか本を買いたいなって思う時は、迷わず古川日出男さんをお勧めします!

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2007/06/22 |  0 件のコメント -----

・   shimoyama case


今はコレ読んでます。
戦後最大のミステリー「下山事件」の原因解明に興味のある人は向かないかも・・・
純粋に
「下山事件」ではなく、「下山事件」をめぐるマスメディアの裏側のお話という感じ。
けど、それなりには楽しめますし、「下山事件」初心者には良いかもしれませんね。


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2007/05/01 |  0 件のコメント -----

・   14

本屋に平積みにされていて、何の気なしに買った『14歳
ジュニアの文章は結構好きですが、色々ある中でもこの本は特別良いと思います。
たぶん、読んだ人の環境や経験にもよるのでしょうが・・・

自分は結構色々と考えがちなタイプで何度となく無神経な人に助けられてきた感があったので、どこかダブったのでしょうか。
それとも、
小学校高学年になった子供がこれから迎える14歳のことを考えてのことでしょうか、個人的にはリリーさんの『東京タワー』よりも泣けました。

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2007/04/30 |  0 件のコメント -----

・   SCAR TISSUE


友人から借りた「スカー・ティッシュ アンソニー・キーディス自伝」をやっと読み終わりました。
かなり面白かったです!
レッドホットチリペッパーズが好きな人にはヒレルの死、ジョン・フルシアンテの突然の脱退などバンドの裏話。
レッドホットチリペッパーズが「そうでもない」人には80年代のLA文化や、自身のドラッグ経験、カートコバーンやパールジャム、リバーフェニックスなど友人の話。
全ての人にお勧めです。

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2007/02/18 |  2 件のコメント -----